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2018.04.05
1000年椿

こんにちは!
ドゥサンクィルPR担当です。

今年の冬は寒かったですが、やっと暖かくなってきましたね。
ドゥサンクィルで使っている「椿」の花はそろそろ終わり、
小さな実をつけてから約半年間かけて9月初旬から中旬の収穫期を迎えます。

日本で昔から愛されている「椿」はなんと1000年前から自生していたそう。
今日はそんな1000年椿についてご紹介します!

さかのぼること唐の時代、遣唐使が派遣されていた時代に日本からの貢物の一つに、椿オイルがありました。
古文書によると、この1000年椿オイルから抽出された「海柘榴油」として大変珍重されていたようです。
平安時代になると、法令集「延喜式」では椿オイルが記されまた、江戸時代になると五島藩から年貢の代わりに
幕府へ贈られていたそうです。

現在では椿の種類が なんと!!! 世界中に6000種類以上。

国内でも、2000種類を上回ると言われており、2年に一度開かれる国際ツバキサミットは
日本・中国・スペイン・フランス、各国で開催されています。
ちなみに、2年後の2020年国際ツバキサミットの開催地は私たちの住む、五島列島に決定しました‼︎

このような大変珍重されてきた椿。
中でも、私たちは赤い花びらを白く縁取った五島が世界に誇る「まぼろしの椿」=玉之浦椿に着目しました。
この玉之浦椿は、なぜ「まぼろしの椿」かというと突然変異で、人が人工的に作り出す事のできない
凛とした美しさの1000年椿。

椿愛好家の中でも、ひときわ目を惹く1000年椿です。

椿の花は古来から世界中の女性に愛されてきました。
椿というと日本では「控えめな美しさ」ですが西洋では「完全」「完璧」などであり
強くてアクティヴな女性をイメージする花としても知られています。

これまで愛されてきた伝統を、世界中の女性を輝かせる未来のために1000年という時を経てお届けしたい!
というのが、「ドゥサンクィル」が誕生のきっかけです。

 

 

 

 

 

 

少しは「椿」の素晴らしさが伝わったでしょうか・・・?(;^_^A
地域によっては桜と椿が一緒に見られる短い春の季節、ぜひお楽しみください。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。
それでは、また!