息をのむほど美しい紺碧の海と教会群

五島列島は、九州の最西端、長崎県の西方海上約100キロメートルに位置しています。ほぼ全域が西海国立公園に指定されており、手つかずの自然に溢れた島です。
最大の魅力は息をのむほど美しい紺碧の海。
「日本の渚百選」にも選ばれた「高浜海水浴場」をはじめ、碧い海と白い砂浜が絶景ビーチを生み出します。

また、五島は別名「祈りの島」とも呼ばれ、古くは遣唐使やキリシタンなどにゆかりがあります。歴史的な建物も多く存在し、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として2018年に世界遺産登録されました。

Nagasaki Goto

五島の椿

五島列島はヤブ椿の群生が多く、全国トップクラスの椿油の生産量を誇ります。
ヤブ椿の学名は「カメリアジャポニカ」と言い、その名の通り日本原産の植物です。 五島の大自然が育んだヤブ椿は、突然変異を経て様々な品種の美しい姿となりました。有名な玉 之浦椿も五島産ヤブ椿が発祥です。

五島の椿

こだわりの椿オイル

ドゥサンクィルで使用している椿油の原料は五島産の椿の実に限定しています。成熟した実のみを収穫して殻を取り除き、天日で5日ほどじっくり乾燥させ一粒一粒選別しています。
搾油は、昔ながらの「玉締め式」による一番絞りで搾油を行っています。 椿の実を蒸すために山の湧き水と薪をつかい、じっくり時間をかけて搾ることで100%純粋なこだわりの五島の椿油となります。