2018.04.18
椿オイルについて

こんにちは!ドゥサンクィル五島本店PR担当です。

 

 

突然ですが皆様は” 椿オイル”と聞いたらどんなイメージをされますか?
椿という名前こそ認知されているものの
椿オイルの効能などはあまり知られていないのが事実です。

そんな椿オイルについてお話ししようと思います。

 

椿オイルは何にでも使える「万能オイル」とも呼ばれています。
椿オイルといえば髪に使うというイメージが強い方も多々いらっしゃると思います。
しかし椿オイルは昔から様々な場面で活用されてきました。

 

・髪のお手入れ
・お肌のお手入れ
・食用油
・薬
・燃料
・鉄製品などの錆止め
・木製品などのひび割れ防止

 

など。

 

この通り、椿オイルは人の体にはもちろんのこと、鉄や木材にまで活用されていました。
「万能オイル」と呼ばれるのも納得です。
そんな椿オイルのなにがそんなにすごいのかをご紹介します。

 

椿オイルの主成分となるのは「オレイン酸」です。
そして私たちの肌の皮脂成分の4割もオレイン酸。

 

オリーブオイルが肌にも使えて食用にも優れているというのは皆さんご存知だと思います。
ですが、椿オイルのオレイン酸の含有量を比べてみましょう。

 

・オリーブオイル→約70%〜80%
・紅花油→約75%〜80%
・なたね油→約60%〜65%

 

に対して、

 

椿オイルは… 85%〜90%

 

……お気づきでしょうか?

 

なんと、あのなたね油より、あのオリーブオイルより椿オイルがダントツなのがわかります!

では、その椿オイルに豊富なオレイン酸にはどのような効果があるのでしょうか。

 

 

1、肌の保湿
椿オイルの成分と私たちの皮脂成分は非常に近く馴染みやすいため
不足している皮脂成分を椿オイルで補うこととなり保湿、乾燥予防に椿オイルはとても効果的です。
この椿オイルにはオレイン酸がとても多く保湿力がとても高いのを利用して
人以外の鉄の錆防止にも木材のひび割れ防止にも使われていました。

 

2、髪に潤いを与え、ダメージから守る
椿オイルが髪にいい。というのは、有名です。
椿オイルは髪にも潤いを与えてツヤハリを出してくれます。
また、頭皮のトラブル防止にもなりますので
頭皮環境を整え健康な髪が育ちやすくなります。

 

3、肥満や病気を防ぐ
椿オイルのオレイン酸はコレステロールに作用する効果もあるとされています。
なので、コレステロール値の増加による様々な病気や肥満を防ぐ効果が期待できるのです。

 

 

いかがですか?
椿オイルの万能さ、成分の良さをわかって頂けましたでしょうか?
椿オイルですがもっと日用的なものとして身近に感じて頂けたら…
そして椿オイル素晴らしさが少しでも伝ったらと思います。

それではまた!